勉強は好き??

勉強は好き?と子どもたちに聞いて
「好き!」と元気よく答える子は多くありません。

ほとんどの子は、
「嫌い」「あんまり好きじゃない」「できればやりたくない」
と答えます。

私も漏れなくそうでした!
そういえば、授業中「嫌だな~」って思って無意識に
ノートを折り紙にして何か折ったり、
ペラペラ漫画かいてペラペラしてて、よく怒られたなぁ…
(あっ!落ち着きのない息子に何も言えないw)

でも、本当に?本当勉強が嫌い?

学校で行う勉強の多くは、
「これが正解!これは間違い!」と
合ってるか間違っているかに意識がいくものが多いです。

様々な意見を出すスタイルの授業も増えつつありますが、
結局はテストがあって、
学期末には通知表があって、
そこで○×を付けられます。

私が感じるのは、その
“○×を付けられること”
“合ってるか間違ってるかジャッジされること”

子どもたちはそれが『嫌い』なのではないかと感じています。

新しいことを知ること、
知りたいと思ったことを突き進めること、

そういった「勉強」「学び」が嫌いな子はいません。

やり遂げたいと思ったことに向けて努力する時、
子どもたちの目はキラキラしています♪

そんな生きていくうえで大切な「勉強」が
子どもたちがする「勉強」の当たり前になればいいな!

🌈カラフルな学び場🌈は、
子どもの「好き!」「やりたい!」を
とことんできる、そんな学びができる場所♡

「勉強」の語源を調べると、本来は
“無理強いする”
“気が進まないことを仕方なくする”
という意味の言葉だったそうです。

商人が頑張って値引きする意味の「勉強」は
なんと江戸時代から使われていたそうで、
学問や技芸を学ぶ意味の「勉強」より歴史が古いとのこと!
びっくり!!
(ちなみに私は、値引きの勉強はCM♪勉強しまっせ!引っ越しの~♪
で知りました!ってこのCM知ってますか?www)

今の「学校でやらされるもの」というような
勉強のネガティブなイメージは、語源が影響してたのかも?!

「勉強」がワクワクするイメージになると
子どもたちもっと楽しく生きやすくなるだろうな♪

母育士 万智さくら