①お昼から夕方までオープンしています。

 

不登校の子は、過去最多記録を更新しています。

また、「登校をよく渋る」

「学校に行ける時と行けない時がある」

「保健室や職員室など別教室に登校している」

など、様々な事情の子が

どの学校にも複数いるのが現状です。

 

“学校に行けるようになることがゴールか”

と問われたときに、

私の答えは“NO”です。

子ども一人一人の状況によって、

何を目指すかは変わってきます。

 

学校に行きづらいと感じている子に大切なことは、

“自分にとって学校以外の安心できる場所があるか”

ということ、そして、

“一人一人の気持ちを大切にし、

保護者の方と一緒に最善は何かを考える環境があるか”

ということだと考えています。

 

そんな大切な場所の役割を、当塾が果たしたい。

 

学校の代わりに通うもよし。

学校と併用するもよし。

放課後の居場所として活用するもよし。

 

子どもたちがより自分らしく

安心して過ごせるスタイルを

一緒に見つけていきましょう。

 

(詳しいカリキュラムは決まり次第
 こちらでお知らせします。

  対象年齢は小中学生
 ※1人1人に合ったプログラムを作成
 ※中学生はオンライン活用も含む

 ※未就学児向けはイベント開催予定)

 

②『探求型学習』

AI・ロボットの発展によって

50%の仕事がなくなると言われています。

また、今の子どもたちの多くは、

今は存在していない職業に就くだろう、

という未来予測も発表されています。

 

そんな新時代を生きる子どもたちが、将来、

自分の人生をいきいきと過ごすために

必要な力は何でしょうか。

 

それは

“自分で問いをもち、自分の力で考え、解決する力”

です。

 

その力を実践的に学べるのが「探求型学習」です。

新学習指導要領では「主体的・対話的で深い学び」

が重視されていますが、

残念ながら今の日本の教育は未だ机を並べた

「一斉授業」が中心です。

 

子どもたちが自分なりに問いを立て、

自分なりの方法で、自分なりの答えにたどり着く。

 

教科学習でなく、

そのような『体験を伴った学び』こそ、

明日からの生活に生かせる

(読み書き計算や調べる力、プレゼン能力など)を

子どもたちが身に付ける、“生きた学び”になるのです。

 

当塾では、子どもたちの“好き”をテーマとし、

様々な探究活動に取り組んでいきます。

 

『五感を使った多様な学び』

日常の中に学びのチャンスが

いっぱいある子どもたちですが、

あえて場を設定しないと経験できないことが

たくさんあります。

 

「知る」ということはとても大切なことです。

知らないと子どもたちの中にその世界は存在せず、

選択肢が広がっていきません。

 

たくさんの多様な学びを通して、

子どもたちの世界をグーンと広げたい!

興味があるかないかは、

知った後で判断すればいいのです。

 

グローバルな国際理解、

アートやリトミックなどの芸術体験、

性教育、心の学び、笑いの学び、お金の勉強etc…

五感を使ったたくさんの経験

各分野のプロから学べる機会を準備しています。

 

また、子どもの頃に「思いっきり遊ぶこと」は、

深い学びに繋がります。

このことは脳科学の研究でも明らかになっています。

大事なのは五感を使って身体を使って遊ぶこと!

週に1回は思いっきり遊び、

脳を活性化する時間を設定します。

 

「子どもの笑顔は、お母さんの笑顔から」

どこかで聞いたことがあると思います。

 

でも、どうしたらいいの?

笑顔でいたくてもいられない。

本当は子どものそのままを受け入れたい。

 

「愛しい」「大好き」と言って子育てしたいのに、

子どものことが心配で、気付けばいつも不安な顔…

 

子どもの笑顔のためには、そんなお母さん(親)への

サポートが必須だと考えています。

親が子どもを“育てる”のではなく、

親も子どもと“一緒に育つ”

 

母育士と一緒に、子どもの色だけでなく、

自分の色も見つけていきましょう。